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お米の起源はいつ? 徳島県徳島市産【こしひかり】

縄文時代、弥生時代には日本で食べられていたと言われています。

庶民の主食としてお米が食べられるようになったのは、明治以降の農業技術向上で生産量が上がり供給が増え食べられるようになったようです。

 

今週のお米。
徳島県徳島市産「こしひかり」です。

徳島と行ったら「すだち」と「鳴門金時」🍠ですね。

「鳴門金時」はトロトロ系ではなくほっこり系です。
焼き芋で食べる甘みが凝縮されたうようなさつまいもの肉質がかなり美味しいです。

さて、注文したお店は「なかがわ野菊の里」さんです。生産者さんが直接販売しています。 

さっそく徳島県徳島市産「こしひかり」の味レポです!! 

紙の米袋を開けてお米を確認すると、結構な量で「白い米」が入っています。

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これはシラタと呼ばれる「未熟米」です。

精米の段階で「色彩選別機」を使うと乳白色の米粒「未熟米」は弾かれます。より美味しいお米を食べたいときは「色彩選別機」を使用しているところを選ぶといいですね。

 

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さてお待ちかねの炊きあがり。

ツヤがあり炊き上がったごはんの香りも嫌な臭いはまったくしません。

 

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天地返しすると、「未熟米」が多いせいか、お米がつぶれている感じがします。
若干ベタつきがあって、粒も揃っていないように感じます。

 

久しぶりに食べる「こしひかり」期待して一口!

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味は濃くなく、もっちりしていて"味は美味しい"です。さすが無農薬栽培!

しかし「ベタつき」は気になりました。翌日のごはんはさらに「ベタつ」きが目立ちました。
冷めるとベタつきが固まり、おべんとうには向きません。

 

こしひかりのごはんに合うおかずは?

  • 生姜焼き
  • とんかつ
  • 餃子

肉が食べたくなるごはんです。

  

産地紹介:徳島県徳島市「こしひかり」

四国の東側、対岸には和歌山があります。

2017年魅力度ランキングではワースト2位の徳島県です。

そんな徳島県のおいしい旬の食材を「なかがわ野菊の里」さんが動画で紹介しています。

 

 

こしひかり

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徳島県で栽培される「こしひかり」県内で一番多く栽培されている品種で、8月中頃から下旬に収穫されます。

徳島の「こしひかり」は新米が早く食べられます。

 

購入したお店:なかがわ野菊の里

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お米専門ECサイトの厳選米にも出店しています。
今回は「なかがわ野菊の里」さんの自社サイトで購入しました。

支払い方法が 代引きの一択 です。

 

nogikunosato.shop-pro.jp

 

気になるお米のお値段は?

1合 95円

送料別では1合 74円 です。「なかがわ野菊の里」さんコシヒカリは無農薬栽培、無化学肥料さらに放射能フリーのお米と付加価値を考えるととても「良心的な価格」帯です。

2450円(5kg×1)
+
680円(送料)
=
¥3,130(合計)

 

「こしひかり」ごちそうさまでした!