「新しい米が誕生した」山梨県北杜市産【五百川】

さて、今週のお米。
山梨県北杜市産「五百川」です。

「五百川」?
聞いたことがない品種です。

「五百川」は誕生したばかりのお米です。

 

 

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山梨県のお米をいただきます。

 

さっそく山梨県北杜市産「五百川」の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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少し、白いお米が混ざっています。

お米の形はキレイです。

 

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炊きあがりはふっくら

炊飯前の粒は少し小さい感じですが、ごはんになると大きくなった感じがします。

 

 

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粘りは「コシヒカリ」に比べれば少なめですが、ツヤがあります。

さっそく一口

 

なんて言うのでしょか。

ちょっとこだわりのある料理店で食べるおいしいごはんの味がします。

粘りとツヤが食べ飽きない適度な旨味とバランスが取れています。

 

五百川のごはんに合うおかずは?

  • もつ煮
  • 海鮮丼
  • ロールキャベツ

コシヒカリ系の品種ですが、粘りがくどくないので毎日食べても食べ飽きずにいただけます。

産地紹介:山梨県北杜市産「五百川」

北杜市は富士山の北側、さらに北には長野県があります。

別荘地として有名です。

五百川

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「五百川」はコシヒカリ選抜品種(突然変異)として2010年より栽培されています。

山梨県では2016年に選択銘柄として栽培が始まりました。

誕生したばかりのお米なので認知度は低いですが、中間地域での栽培が可能で成長が早く極早生で耐倒伏性や耐冷性に優れています。

今後、生産者が増えていく期待のお米です。

購入したお店:万糧米穀(楽天)

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気になるお米のお値段は?

 

1合 89円

 

 2380円(5kg×1)
+
575円(送料)
=
¥2955(合計)

 

「五百川」ごちそうさまでした! 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神代じゃんご米」秋田県仙北市田沢湖町産【あきたこまち】

さて、今週のお米。
秋田県仙北市田沢湖町産「あきたこまち」のブランド米、「神代じゃんご米」です。

「じゃんご」の意味は 田舎 です。

「神代」は今の仙北市、神代村(じんだいむら)から付けられている名前のようです。


秋田県仙北市田沢湖神代の特別栽培米神代じゃんご米あきたこまちの田んぼ

 

そんなことで秋田は田舎のお米頂いてみたいと思います。

 

さっそく秋田県仙北市産「あきたこまち」の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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とてもキレイな粒です。

 

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  炊きあがりもキレイ

 

 

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「あきたこまち」だから美味しいのか、「神代じゃんご米」が美味しいのか

ワンランク以上 上の味がするお米です。
粘りは「コシヒカリ」に比べれば少なめですが、適度な硬さ粒の大きさがとても美味しいです。

あきたこまちのごはんに合うおかずは?

  • 和食
  • 洋食
  • 中華

このお米はおかずを選びません。

煮魚でもエビフライでも麻婆豆腐でも美味しく食べられます。

冷めると若干硬い感じがしますがおいしく食べられます。

 

産地紹介:秋田県仙北市産「あきたこまち」

秋田県仙北市は盛岡市と秋田市の中央にあります。
仙北市の中心には日本の湖で一番深い「田沢湖」があり観光地としても有名です。

仙北市の秋田新幹線「こまち」の停車駅は田沢湖駅、角館駅です。

 

あきたこまち

「あきたこまち」はコシヒカリを交配させて1984年に誕生したお米です。

香りや味のバランスがよく適度の粘りが和食に合うお米です。

「あきた」とついていますが秋田県以外の県、全国で栽培されていています。お隣の岩手県や茨城県では「あきたこまち」が多く栽培されています。

 

購入したお店:片山米店(Amazon)

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ブランド米を多く取り揃えているお店です。
片山米店さんで注文すれば味は保証されています!

自社サイトやAmazonに出店しています。
今回はAmazonから注文しました。表示されている日数より発送が早かったです。

 

気になるお米のお値段は?

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1合 105円

送料別で2500円~3000円のやや高い価格帯ですが「特別栽培米」と考えると比較的安いのではないでしょうか?

 

 2840円(5kg×1)
+
630円(送料)
=
¥3470(合計)

 

「あきたこまち」ごちそうさまでした! 

宮城県登米市産【ササシグレ】

さて、今週のお米。
宮城県登米市産「ササシグレ」です。

宮城と言えば「ササニシキ」。
米どころと言われる登米産。
さらに有機栽培。

 

楽しみです!

 

さっそく宮城県登米市産【ササシグレ】の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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少し白い粒があってキレイに揃っているとは言えませんが、天候の影響なので仕方ないですね。

 

 

炊きあがりは、ツヤがあります。

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 水分をよく吸水するお米のようです。

水加減や炊き方の調節が必要な感じがします。

 

 

では、早速「ササシグレ」を頂きます!

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口に入れてご飯を噛むと、甘みと旨味が強く出てきます。

意外とモチモチ加減があります。

 

2日、3日食べていると毎回、味や食感が変わりました。
そこで、いろいろと炊き方変えて試して見ました。

圧力、火加減をMAXのモードで炊くとかなりのモチモチの食感が出ます。

弱に、圧がかからない、火力が強くない炊飯器で炊くと、もっちりしなくてパラパラのごはんが出来上がりました。

水加減だけでも違いがでてくるので、炊き方が難しいお米と言えるでしょう。

今回は白米を注文しましたが、次回は玄米を注文して、圧力鍋で炊いてみたいと思います。

 

ササシグレのごはんに合うおかずは?

  • 手巻き寿司
  • カレー
  • 焼きおにぎり

旨味がとても強いのでごはんだけでも食べられます。
朝の朝食やおべんとうお寿司などいろいろなおかずが美味しく食べられました。

冷めても美味しかったですよ。

 

産地紹介:宮城県登米市産「ササシグレ」

登米市は昔から米どころとして有名です。

収穫した米を、江戸に運ぶ(登る)ことから「登米」という地域名の由来になっています。

 

ササシグレ

 「ササシグレ」は1952年に登場した古い品種です。
言い方を変えると、品種改良されていない「原種」に近い品種です。

「亀の尾」や「旭(朝日)」の子孫をもつ「ササシグレ」は「ササニシキ」の親に当たります。

病気に弱く、栽培が難しいとされている「ササシグレ」。
1964年「ササニシキ」が登場して「ササシグレ」はほとんど作られることはなくなりました。
しかし自然栽培に適している品種として脚光を浴び、2014年に再度、宮城県の産地品種銘柄に指定されてそれ以降栽培面積が増えています。

購入したお店:有機農園ファーミン

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有機農業で「ササニシキ」や「ササシグレ」を作っています。

お米はネットで直接販売しています。
有機栽培のお米なので安心して食べられます。値段も良心的な価格です。

何度か注文をしたことあって、毎回、問い合わせの返信メールがとても丁寧な対応のお店です。

 

気になるお米のお値段は?

1合 118円

有機認証のお米で送料いれて3900円はお得な価格です。
「毎日食べるごはん」は安全なお米を食べたいです。

 3480円(5kg×1)
+
420円(送料)
=
¥3900(合計)

 

「ササシグレ」ごちそうさまでした! 

銀シャリってなに? 岐阜県池田町産【はつしも】

 

銀は「白金」 光っていた

シャリは「舎利」 形が似ていた

 

舎利の形したお米が白く光っていたので「銀シャリ」と言うそうです。

 

さて、今週のお米。
岐阜県池田町産「はつしも」です。

岐阜と言ったら愛知。愛知県の北に岐阜はあります。

岐阜にはどんなお米があると探したら、幻のお米があるとの情報が。

販売しているサイトを探すと。

生産者さんが直接販売しているサイトを見つけたので早速、注文です。

さっそく岐阜県池田町産【はつしも】の味レポです!! 

お米の袋を開けると、まずお米の粒がきれいなのが目に入ります。

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そして、でかい。結構大きい。

 

 

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お米を研ぐと、粒がそろってとてもキレイです。

「はつしも」は粒が大きく、吸水が少ないのが特徴です。

 

さてお待ちかねの炊きあがり。

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 ごはんの中にしゃもじを入れて天使返しをすると、ごはんがが軽く感じます。

そうなんです、ベタつきがほとんどありません。

 

では「はつしも」をいただきます。

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ごはんの味は強くありませんがしっかりとした風味があります。
そして、なにより粒が大きい。と言うかでかい!口の中でもわかります笑

粒がでかくて、形が崩れていないので、口の中でも存在感があり食べごたえのあるお米です。

 

はつしものごはんに合うおかずは?

  • 刺し身(寿司)
  • 混ぜご飯
  • カレー・シチュー

  

産地紹介:岐阜県池田町「はつしも」

岐阜県大垣市の北側に位置する池田町は、ゴキブリのいない街として知られています。

「はつしも」は岐阜県西濃地域の平坦な場所で栽培されています。

 

はつしも

 「はつしも」は岐阜県で古くから栽培されていている品種ですが現在、栽培されているほとんどの「はつしも」は病気に強い「ハツシモ岐阜SL」と言う新しい品種です。

「ハツシモ岐阜SL」は病気に強いため、農薬を使わずに栽培できるので特別栽培として農薬を抑えて栽培をしています。

 

収穫時期は名前の由来でもある「初霜」の季節。10月中旬~11月上旬に収穫されます。収穫時期がとても遅い品種です。

 

購入したお店:白鳥ファーム

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www.sfarm.jp

Amazonにも出店しています。

自社サイトのデザイン、メールアドレスがプロバイダの感じが一昔前からECをやっている感じがありました。

 

 

気になるお米のお値段は?

1合 91円

お米は送料込みの価格で販売していました。

 

3010円(5kg×1)
+
0円(送料)
=
¥3,010(合計)

 

「はつしも」ごちそうさまでした!