在来種 お米の先祖 岡山産【朝日】

さて、今週のお米。
岡山県産「朝日米」です。

岡山のお米と言ったら「朝日」と呼ばれるほど人気のお米です。しかし関東や日本の東側では、マイナーなお米です。

朝日は”在来品種”で人工交配をされていません。現在流通しているお米で唯一と言われています。

 

さっそく岡山県産「朝日」の味レポです!! 

実食1回目

まずはお米の状態を確認。

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 透明感はあまりなく、若干白い粒があります。

 

炊飯モードは標準

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 炊きあがりは少しつやがあります。

しゃもじからは粒がしっかりしている感触が伝わります。
天地返しすると底の方のお米がふっくら炊けているのがわかります。

 

さっそく一口

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 自然な甘みが噛むほどに口の中に広がります。

「コシヒカリ」とは違い、また「ササニシキ」とも違う、初めて食べた感想は新しいお米の味です。

このお米は独創的ですが、強調していないので繊細な料理に向いていると思います
寿司屋が好んで使う訳です。

実食2回目

炊飯器をおこげ炊きモードで炊いてみました。

粘りはでず、お米の硬さ強くなりました。

 

 

元気つくしのごはんに合うおかずは?

  • 寿司

冷めても思ったより固くなりません。

産地紹介:岡山産「朝日」

 

 

朝日米

 コシヒカリのルーツと呼ばれる「朝日」は明治時代から歴史ある有名固定品種です。
「東の亀の尾」、「西の朝日」という言葉もあるほど、多くの人々に認められてきました。

固定種である「朝日」の栽培が続けられるようしっかりお米を消費したいと思います。

  

購入したお店:ももたろう印の岡萬(Amazon)

 注文翌日に配送されました。

 

気になるお米のお値段は?

 

1合 74円(送料込)

 

2450円(5kg×1)
+
0円(送料)
=
¥2,450(合計)

 

 

「朝日米」ごちそうさまでした! 

炊き方でおいしさの角度を決める 福岡県産【元気つくし】

さて、今週のお米。
福岡県産「めし丸元気つくし」です。

頭に福岡県産米のキャラクターのネーミングがついていますが品種の名称は「元気つくし」です。

 

さっそく福岡県産「元気つくし」の味レポです!! 

実食1回目

まずはお米の状態を確認。

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精米したてだからでしょうか?糠の香りがクリーミーです。

 

炊飯モードは標準

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炊きあがりは若干のつやがあります。

しゃもじからは粒がしっかりしている感触が伝わります。

 

さっそく一口

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少しのツヤと少しの粘りがあります。少し水を少なめにしたせいか粒がかなり固いです。

味は標準以上でしょうか。

固いですが美味しいです。

実食2回目

炊飯器をおこげ炊きモードで炊いてみました。

硬さが残ってイマイチです。

実食3回目

一晩浸漬して通常モード。

一晩お米を浸すと粒が潰れやすくなりますが、「元気つくし」は粒がしっかりふっくらしてベストな炊きあがりになりました。

実食4回目

30分浸漬の通常モード。

一晩浸すよりふっくらさが減り固めに炊きあがりました。
硬めのご飯が好きな方はちょうどいい感じです。

 

元気つくしのごはんに合うおかずは?

  • 明太子
  • 天丼

冷めても味がしっかりしていて粒のつぶれないので、おにぎりやお弁当に向いています。(浸漬は長めに)

産地紹介:福岡産「めし丸元気つくし」

 

 

めし丸元気つくし

冷めても美味しいが売りの福岡県のブランド米です。

栽培期間中に高温障害で未熟米ができてしまうのを防ぐために、暑さに耐えられるよう開発された品種です。

硬さがあるお米なので、味が一年中安定しています。(古米でも美味しく食べられるかも)

  

購入したお店:関西米穀(Amazon)

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精米は出荷当日です。翌日届くととてもうれしいのですが、青系の配送業者なのでなかなかタイミングが難しかったです。

 

気になるお米のお値段は?

 

1合 72円(送料別)

送料込みで1合88円です。

 

2380円(5kg×1)
+
540円(送料)
=
¥2920(合計)

 

 

「元気つくし」ごちそうさまでした! 

 

「素直な味」早生米 富山県産【てんたかく】

さて、今週のお米。
富山県産「てんたかく」です。

富山県のお米は「富富富」を食べようと思っていたのですが、秋まで待てずに 「てんたかく」を注文しました。

Amazonでの注文です。出店者からの発送でしたが思ったより早く届きました。

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  • 注文日 4/4
  • 到着日 4/6
  • 精米日 3/29

 

  

 

さっそく富山県産「てんたかく」の味レポです!! 

実食1回目

まずはお米の状態を確認。

 

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 触り心地がよくキレイなお米です。

 

炊飯モードは標準

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 炊きあがりはつやがありふっくら感があります。

 

さっそく一口

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なんて言うのでしょうか。

特に癖がなくこれと言って特徴がなく、粘りは少なめ、甘みも弱く、至って普通です。

かと言って美味しくないわけではなく、味のバランスが全体でまとまっているので美味しい感じがします。

 

てんたかくのごはんに合うおかずは?

  • 天ぷら
  • ピラフ

味はさっぱり系なので、おかずを選びません。

産地紹介:富山県産「てんたかく」

日本海側に富山県はあります、南には長野県があります。

チューリップが有名です。

てんたかく

 富山県の米栽培は「コシヒカリ」が多く、県独自のブランドとして早生品種の「てんたかく」が誕生しました。

 

 

購入したお店:米蔵やごう(Amazon)

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気になるお米のお値段は?

 

1合 74円

お米は2000円以下のリーズナブルな価格です。送料を入れないと1合59円です。

 

1950円(5kg×1)
+
500円(送料)
=
¥2450(合計)

 

「てんたかく」ごちそうさまでした! 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県産【銀河のしずく】

さて、今週のお米。

岩手県産「銀河のしずく」です。

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岩手県のお米をいただきます。

 

さっそく岩手県産「銀河のしずく」の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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少し、白いお米が混ざっています。

お米の形はキレイです。

 

 

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水っぽく炊きあがりました

 

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銀河のしずくのごはんに合うおかずは?

  • チキンステーキ
  • 親子丼

産地紹介:岩手県「銀河のしずく」

 

銀河のしずく

岩手県ブランドとして、銀河のしずくは2016年に誕生したお米です。

 

 

購入したお店:Amazon

 

 

気になるお米のお値段は?

 

1合 77円

 

2565円(5kg×1)
+
0円(送料)
=
¥2565(合計)

 

 

 

 

 

 

 

 

「新しい米が誕生した」山梨県北杜市産【五百川】

さて、今週のお米。
山梨県北杜市産「五百川」です。

「五百川」?
聞いたことがない品種です。

「五百川」は誕生したばかりのお米です。

 

 

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山梨県のお米をいただきます。

 

さっそく山梨県北杜市産「五百川」の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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少し、白いお米が混ざっています。

お米の形はキレイです。

 

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炊きあがりはふっくら

炊飯前の粒は少し小さい感じですが、ごはんになると大きくなった感じがします。

 

 

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粘りは「コシヒカリ」に比べれば少なめですが、ツヤがあります。

さっそく一口

 

なんて言うのでしょか。

ちょっとこだわりのある料理店で食べるおいしいごはんの味がします。

粘りとツヤが食べ飽きない適度な旨味とバランスが取れています。

 

五百川のごはんに合うおかずは?

  • もつ煮
  • 海鮮丼
  • ロールキャベツ

コシヒカリ系の品種ですが、粘りがくどくないので毎日食べても食べ飽きずにいただけます。

産地紹介:山梨県北杜市産「五百川」

北杜市は富士山の北側、さらに北には長野県があります。

別荘地として有名です。

五百川

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「五百川」はコシヒカリ選抜品種(突然変異)として2010年より栽培されています。

山梨県では2016年に選択銘柄として栽培が始まりました。

誕生したばかりのお米なので認知度は低いですが、中間地域での栽培が可能で成長が早く極早生で耐倒伏性や耐冷性に優れています。

今後、生産者が増えていく期待のお米です。

購入したお店:万糧米穀(楽天)

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気になるお米のお値段は?

 

1合 89円

 

 2380円(5kg×1)
+
575円(送料)
=
¥2955(合計)

 

「五百川」ごちそうさまでした! 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神代じゃんご米」秋田県仙北市田沢湖町産【あきたこまち】

さて、今週のお米。
秋田県仙北市田沢湖町産「あきたこまち」のブランド米、「神代じゃんご米」です。

「じゃんご」の意味は 田舎 です。

「神代」は今の仙北市、神代村(じんだいむら)から付けられている名前のようです。


秋田県仙北市田沢湖神代の特別栽培米神代じゃんご米あきたこまちの田んぼ

 

そんなことで秋田は田舎のお米頂いてみたいと思います。

 

さっそく秋田県仙北市産「あきたこまち」の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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とてもキレイな粒です。

 

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  炊きあがりもキレイ

 

 

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「あきたこまち」だから美味しいのか、「神代じゃんご米」が美味しいのか

ワンランク以上 上の味がするお米です。
粘りは「コシヒカリ」に比べれば少なめですが、適度な硬さ粒の大きさがとても美味しいです。

あきたこまちのごはんに合うおかずは?

  • 和食
  • 洋食
  • 中華

このお米はおかずを選びません。

煮魚でもエビフライでも麻婆豆腐でも美味しく食べられます。

冷めると若干硬い感じがしますがおいしく食べられます。

 

産地紹介:秋田県仙北市産「あきたこまち」

秋田県仙北市は盛岡市と秋田市の中央にあります。
仙北市の中心には日本の湖で一番深い「田沢湖」があり観光地としても有名です。

仙北市の秋田新幹線「こまち」の停車駅は田沢湖駅、角館駅です。

 

あきたこまち

「あきたこまち」はコシヒカリを交配させて1984年に誕生したお米です。

香りや味のバランスがよく適度の粘りが和食に合うお米です。

「あきた」とついていますが秋田県以外の県、全国で栽培されていています。お隣の岩手県や茨城県では「あきたこまち」が多く栽培されています。

 

購入したお店:片山米店(Amazon)

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ブランド米を多く取り揃えているお店です。
片山米店さんで注文すれば味は保証されています!

自社サイトやAmazonに出店しています。
今回はAmazonから注文しました。表示されている日数より発送が早かったです。

 

気になるお米のお値段は?

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1合 105円

送料別で2500円~3000円のやや高い価格帯ですが「特別栽培米」と考えると比較的安いのではないでしょうか?

 

 2840円(5kg×1)
+
630円(送料)
=
¥3470(合計)

 

「あきたこまち」ごちそうさまでした! 

宮城県登米市産【ササシグレ】

さて、今週のお米。
宮城県登米市産「ササシグレ」です。

宮城と言えば「ササニシキ」。
米どころと言われる登米産。
さらに有機栽培。

 

楽しみです!

 

さっそく宮城県登米市産【ササシグレ】の味レポです!! 

まずはお米の状態を確認。

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少し白い粒があってキレイに揃っているとは言えませんが、天候の影響なので仕方ないですね。

 

 

炊きあがりは、ツヤがあります。

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 水分をよく吸水するお米のようです。

水加減や炊き方の調節が必要な感じがします。

 

 

では、早速「ササシグレ」を頂きます!

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口に入れてご飯を噛むと、甘みと旨味が強く出てきます。

意外とモチモチ加減があります。

 

2日、3日食べていると毎回、味や食感が変わりました。
そこで、いろいろと炊き方変えて試して見ました。

圧力、火加減をMAXのモードで炊くとかなりのモチモチの食感が出ます。

弱に、圧がかからない、火力が強くない炊飯器で炊くと、もっちりしなくてパラパラのごはんが出来上がりました。

水加減だけでも違いがでてくるので、炊き方が難しいお米と言えるでしょう。

今回は白米を注文しましたが、次回は玄米を注文して、圧力鍋で炊いてみたいと思います。

 

ササシグレのごはんに合うおかずは?

  • 手巻き寿司
  • カレー
  • 焼きおにぎり

旨味がとても強いのでごはんだけでも食べられます。
朝の朝食やおべんとうお寿司などいろいろなおかずが美味しく食べられました。

冷めても美味しかったですよ。

 

産地紹介:宮城県登米市産「ササシグレ」

登米市は昔から米どころとして有名です。

収穫した米を、江戸に運ぶ(登る)ことから「登米」という地域名の由来になっています。

 

ササシグレ

 「ササシグレ」は1952年に登場した古い品種です。
言い方を変えると、品種改良されていない「原種」に近い品種です。

「亀の尾」や「旭(朝日)」の子孫をもつ「ササシグレ」は「ササニシキ」の親に当たります。

病気に弱く、栽培が難しいとされている「ササシグレ」。
1964年「ササニシキ」が登場して「ササシグレ」はほとんど作られることはなくなりました。
しかし自然栽培に適している品種として脚光を浴び、2014年に再度、宮城県の産地品種銘柄に指定されてそれ以降栽培面積が増えています。

購入したお店:有機農園ファーミン

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有機農業で「ササニシキ」や「ササシグレ」を作っています。

お米はネットで直接販売しています。
有機栽培のお米なので安心して食べられます。値段も良心的な価格です。

何度か注文をしたことあって、毎回、問い合わせの返信メールがとても丁寧な対応のお店です。

 

気になるお米のお値段は?

1合 118円

有機認証のお米で送料いれて3900円はお得な価格です。
「毎日食べるごはん」は安全なお米を食べたいです。

 3480円(5kg×1)
+
420円(送料)
=
¥3900(合計)

 

「ササシグレ」ごちそうさまでした! 

銀シャリってなに? 岐阜県池田町産【はつしも】

 

銀は「白金」 光っていた

シャリは「舎利」 形が似ていた

 

舎利の形したお米が白く光っていたので「銀シャリ」と言うそうです。

 

さて、今週のお米。
岐阜県池田町産「はつしも」です。

岐阜と言ったら愛知。愛知県の北に岐阜はあります。

岐阜にはどんなお米があると探したら、幻のお米があるとの情報が。

販売しているサイトを探すと。

生産者さんが直接販売しているサイトを見つけたので早速、注文です。

さっそく岐阜県池田町産【はつしも】の味レポです!! 

お米の袋を開けると、まずお米の粒がきれいなのが目に入ります。

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そして、でかい。結構大きい。

 

 

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お米を研ぐと、粒がそろってとてもキレイです。

「はつしも」は粒が大きく、吸水が少ないのが特徴です。

 

さてお待ちかねの炊きあがり。

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 ごはんの中にしゃもじを入れて天使返しをすると、ごはんがが軽く感じます。

そうなんです、ベタつきがほとんどありません。

 

では「はつしも」をいただきます。

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ごはんの味は強くありませんがしっかりとした風味があります。
そして、なにより粒が大きい。と言うかでかい!口の中でもわかります笑

粒がでかくて、形が崩れていないので、口の中でも存在感があり食べごたえのあるお米です。

 

はつしものごはんに合うおかずは?

  • 刺し身(寿司)
  • 混ぜご飯
  • カレー・シチュー

  

産地紹介:岐阜県池田町「はつしも」

岐阜県大垣市の北側に位置する池田町は、ゴキブリのいない街として知られています。

「はつしも」は岐阜県西濃地域の平坦な場所で栽培されています。

 

はつしも

 「はつしも」は岐阜県で古くから栽培されていている品種ですが現在、栽培されているほとんどの「はつしも」は病気に強い「ハツシモ岐阜SL」と言う新しい品種です。

「ハツシモ岐阜SL」は病気に強いため、農薬を使わずに栽培できるので特別栽培として農薬を抑えて栽培をしています。

 

収穫時期は名前の由来でもある「初霜」の季節。10月中旬~11月上旬に収穫されます。収穫時期がとても遅い品種です。

 

購入したお店:白鳥ファーム

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www.sfarm.jp

Amazonにも出店しています。

自社サイトのデザイン、メールアドレスがプロバイダの感じが一昔前からECをやっている感じがありました。

 

 

気になるお米のお値段は?

1合 91円

お米は送料込みの価格で販売していました。

 

3010円(5kg×1)
+
0円(送料)
=
¥3,010(合計)

 

「はつしも」ごちそうさまでした! 

お米の起源はいつ? 徳島県徳島市産【こしひかり】

縄文時代、弥生時代には日本で食べられていたと言われています。

庶民の主食としてお米が食べられるようになったのは、明治以降の農業技術向上で生産量が上がり供給が増え食べられるようになったようです。

 

今週のお米。
徳島県徳島市産「こしひかり」です。

徳島と行ったら「すだち」と「鳴門金時」🍠ですね。

「鳴門金時」はトロトロ系ではなくほっこり系です。
焼き芋で食べる甘みが凝縮されたうようなさつまいもの肉質がかなり美味しいです。

さて、注文したお店は「なかがわ野菊の里」さんです。生産者さんが直接販売しています。 

さっそく徳島県徳島市産「こしひかり」の味レポです!! 

紙の米袋を開けてお米を確認すると、結構な量で「白い米」が入っています。

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これはシラタと呼ばれる「未熟米」です。

精米の段階で「色彩選別機」を使うと乳白色の米粒「未熟米」は弾かれます。より美味しいお米を食べたいときは「色彩選別機」を使用しているところを選ぶといいですね。

 

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さてお待ちかねの炊きあがり。

ツヤがあり炊き上がったごはんの香りも嫌な臭いはまったくしません。

 

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天地返しすると、「未熟米」が多いせいか、お米がつぶれている感じがします。
若干ベタつきがあって、粒も揃っていないように感じます。

 

久しぶりに食べる「こしひかり」期待して一口!

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味は濃くなく、もっちりしていて”味は美味しい”です。さすが無農薬栽培!

しかし「ベタつき」は気になりました。翌日のごはんはさらに「ベタつ」きが目立ちました。
冷めるとベタつきが固まり、おべんとうには向きません。

 

こしひかりのごはんに合うおかずは?

  • 生姜焼き
  • とんかつ
  • 餃子

肉が食べたくなるごはんです。

  

産地紹介:徳島県徳島市「こしひかり」

四国の東側、対岸には和歌山があります。

2017年魅力度ランキングではワースト2位の徳島県です。

そんな徳島県のおいしい旬の食材を「なかがわ野菊の里」さんが動画で紹介しています。

 

 

こしひかり

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徳島県で栽培される「こしひかり」県内で一番多く栽培されている品種で、8月中頃から下旬に収穫されます。

徳島の「こしひかり」は新米が早く食べられます。

 

購入したお店:なかがわ野菊の里

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お米専門ECサイトの厳選米にも出店しています。
今回は「なかがわ野菊の里」さんの自社サイトで購入しました。

支払い方法が 代引きの一択 です。

 

nogikunosato.shop-pro.jp

 

気になるお米のお値段は?

1合 95円

送料別では1合 74円 です。「なかがわ野菊の里」さんコシヒカリは無農薬栽培、無化学肥料さらに放射能フリーのお米と付加価値を考えるととても「良心的な価格」帯です。

2450円(5kg×1)
+
680円(送料)
=
¥3,130(合計)

 

「こしひかり」ごちそうさまでした!

 

お米1合って何グラム? 熊本県阿蘇産【あきげしき】

約150g = 1合

5kg = 約33合

 

さて、今週のお米。
熊本県産「あきげしき」です。

いつ届くか分からない食品を自社サイトで買うのは一苦労です。
ついAmazonを使ってしまいます。(楽天もあまり信用できない)

 

そんなことで「あきげしき」もAmazonで購入しました。

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さっそく熊本県阿蘇産「あきげしき」の味レポです!! 

お米の袋を開けてびっくり❗

お米が糠色です。

精米日が約2週間前なのでそれが原因でしょうか?

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(注文日18.2.7)

お米を研ぐと、ドロッとしたお米の白い水が、ひと昔前の精米機で精米したお米のような濁り方です。

さすがパールライス

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 かなりの不安ですがご飯が炊けました。

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独特な嫌悪感がある香りがありました。

炊きあがりのツヤは輝いています。

 

ふっくらと炊き上がった気がして期待の、一口!

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水っぽい、硬い。 

ある意味”満足度の高い”お米です。

 

お米の粒が少し大きく、粒が硬いこともあって、炊飯器のコースと水加減を調節のバランスが難しいです。

しかし次の日でも”食べられる”お米で、食べ慣れると違和感なく食べられます。

 

あきげしきのごはんに合うおかずは?

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  • 牛丼(つゆだく)
  • 天ぷら茶漬け
  • ひつまぶし

お米の粒が大きくしっかりしているのでタレやスープ系のおかずが合います。

  

産地紹介:熊本県阿蘇産「あきしげき」

地震の記憶にも新しい熊本県です。阿蘇市の南には阿蘇山があります。

阿蘇山も近く火山灰土壌の農地です。

 

 

あきげしき

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「あきげしき」は標高400~800mの山間部での栽培に適した品種です。
熊本県でも寒冷な阿蘇山周辺の地域で栽培されています。

 

購入したお店:Amazon(パールライス)

Amazonプライムで翌々日到着です。(注文した時間が遅かった)

 

 

気になるお米のお値段は?

1合 72円

送料込みの価格なので、送料分を考えると5kg2000円以下のお米です。 

2380円(5kg×1)
+
0円(送料)
=
¥2,380(合計)

 

「あきげしき」ごちそうさまでした!